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疲れます・・・・・

今、工事代金の未払い請求事件について、原告代理人として係争中です。

今日は原告の陳述書を作成しました。

それにしてもこの事件、当然といえば当然かもしれませんが、

原告と被告の言い分がことごとく違いまして( ̄ロ ̄lll)

私としては原告を信頼してますし、少しでも彼の利益になるよう努力しているわけですが、時として、本当はどちらの言ってることが真実なんだろうとわからなくなってしまうのです。

被告の言い分で「なるほど」と頷いてしまう箇所もありますしね(゚ー゚;

弁護士さんはすごいなあと思います。

いつもいつも闘いの代理人ですもんね。

その点司法書士は「登記」という平和分野があってくれるのでホッとします。

元来、司法書士は公平の理念が強く働く職種なんだと思います。

登記業務にあっては、司法書士は当事者双方の代理人なんです。

いずれか一方のみの利益を追求する職種ではありません。

いかに依頼者であっても、その人の言ってることが明らかに嘘だとわかる場合、、、、

私は今のところそんな状況に陥ったことはないのですが、そうした場合、弁護士さんはどのように対処されるのか一度お聞きしてみたいなあと思ったりします。

社会正義の実現と依頼者の利益・・・優先順位はどうやってつけるんでしょうね?

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